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2017/9/20

3D音響システム「dts-X™ produced by GDC」を導入!

シネマサンシャイン下関に3D音響システム「dts-X™ produced by GDC」を導入。

■3D音響フォーマット「dts-X™」
DTSーX™は、チャンネルではなく、オブジェクトをベースにしたオーディオフォーマットです。
DTSーX
™では爆発音、車のクラクションなど、映画のシーンで聴こえるあらゆるサウンドが、チャンネルの制限がない独立したオブジェクトとして存在することが出来ます。
オブジェクトベースによって自然な音場を形成する事で、よりリアルな音響空間が再現されます。更にサウンドがシアター内を縦横無尽に動き回り、観客を包み込むような新次元サラウンドの体験を実現可能にします。

■GDCイマーシブサウンド
「dts-X™ produced by GDC」は5.1ch、7.1chといった従来のオーディオフォーマットで作られたコンテンツもGDC SX-4000サーバーがリアルタイムに変換し、一般的なシアターの約2倍のサラウンドスピーカー全てを駆使し、立体感のあるリアルなシネマサウンドを観客に届ける事が可能になります。作品に応じて、GDC イマーシブサウンド版としての上映も予定しています。

■鑑賞料金について

特別料金:通常料金+100円
※3Dの場合は通常料金+3D鑑賞料金400円+特別料金100円となります。
※特別料金は「dts-X™」「GDCイマーシブサウンド」対応作品に限ります。

「dts-X™」「GDCイマーシブサウンド」対応作品について
対応作品については、当HP内「ニュース」にてお知らせいたします。


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