愛する息子は、殺人犯か、被害者か。それとも──。
父、母、妹──それぞれの〈望み〉が交錯するなか、
家族がたどり着いた〈3つ目〉の答えとは?
ラストの〈光〉に魂が慟哭する感動のサスペンス・エンタテインメント

「犯人に告ぐ」「検察側の罪人」の雫井脩介、渾身の力作にして代表作のサスペンス小説「望み」。読者満足度100%(ブクログ調べ)衝撃と感動のベストセラーを、堤真一×石田ゆり子×堤幸彦監督により遂に映画化。一級建築士の石川一登は、自らデザインした優雅な邸宅で、妻・貴代美や子供たちと幸せな毎日を送っていた。その日常は、ある日突然一変する。高校生の息子が無断外泊をした夜、同級生が殺害される事件が起きる。それきり連絡が途絶えてしまった息子は事件への関与を疑われていくが、もう一人殺されているという噂が流れる。愛する我が子は犯人か、それとも被害者か?極限の家族愛を描く、サスペンス・エンタテインメント!!

監督
堤幸彦
出演
堤真一 石田ゆり子 岡田健史 清原果耶 加藤雅也 市毛良枝 松田翔太 竜雷太

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