僕が跳びはねる理由

僕が跳びはねる理由

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©2020 The Reason I Jump Limited, Vulcan Productions, Inc., The British Film Institute

30 か国以上で出版された大ベストセラーを映画化
日本人の少年が紡いだ言葉が世界中の自閉症者と家族を救った―
誰も見たことのない驚きと感動のドキュメンタリー

会話のできない自閉症という障害を抱える作家・東田直樹が13歳の時に執筆し、世界30カ国以上で出版されたエッセイ「自閉症の僕が跳びはねる理由」をもとにした英国のドキュメンタリー映画。
「自閉症と呼ばれる人々の世界が“普通”と言われる人たちと、どのように異なって映っているのか?」を、ジェリー・ロスウェル監督が世界各地の5人の自閉症の少年少女たちやその家族たちの証言を通して追い、明らかにしていく。自閉症者の内面がその行動にどのような影響を与えるかを、斬新な映像表現や音響効果を駆使し、彼らの生きる世界をあたかも疑似体験するかのようなドキュメンタリー。

原作「自閉症の僕が跳びはねる理由」を英訳したのは、映画「クラウド・アトラス」(2012)の原作などで知られるイギリスのベストセラー作家デイビッド・ミッチェルとその妻ケイコ・ヨシダ。日本に滞在していた経験もあるミッチェルは自らも自閉症の息子を育てており、我が子の行動に対する疑問の答えをこの書籍の中に見つけ、世界中の自閉症の子を持つ親にも紹介したいという願いから翻訳。その語版書籍が本作に出演しているジョスの両親(本作プロデューサー)の目にとまり、映画化が実現した。

監督
ジェリー・ロスウェル
出演

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