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2020/3/6

【映画新着情報】『ぐらんぶる』予告編、追加キャスト、主題歌解禁!全力“脱衣系”映画の全貌がついに明らかに!!

講談社「good!アフタヌーン」にて2014年4月から連載中の原作:井上堅二、漫画:吉岡公威のコンビによる同名漫画を実写化する映画『ぐらんぶる』より予告編が到着した。

「ぐらんぶる」はダイビングサークルを舞台にした漫画ながら、なぜかほぼダイビングをしないという型破りな物語。既刊14巻で460万部を突破しており、2018年7月から9月にかけてアニメ化され高視聴率を記録している。主に衣装の面で絶対に映像化不可能と言われている本作に、正統派イケメン俳優・竜星涼&犬飼貴丈がW主演、乃木坂46の与田祐希がヒロインを演じることが発表されている。

今回解禁になった映像では国内でも珍しい離島にある大学・伊豆大学に入学した普通の青年・伊織が、【夢・友情・淡い恋】を期待し夢いっぱいで船に乗る映像から始まる。友情、恋愛、一生の思い出、誰もが想い描く夢の"キャンパスライフ"が待ち受けているかと思ったら大間違い!?オリエンテーションの朝…大学で人だかりの中、服をきていない真っ裸の状態で目覚めた伊織。なんで?!どうして?!なぜ昨日の記憶がないのか?なによりもなぜ、裸なのか!?まったくわからない中、突如現れたもう1人の裸の青年・耕平。一体彼らの身に何が起こったのか!?「ようこそ、“Peek a Boo(ピーカブー)”へ!」と、全身マッチョの男たちに囲まれ、そこから夢のキャンパスライフに危機が及び、歌って踊って、笑って泣いて、怒って叫んで、全身全霊で荒れ狂います!!!さらに超絶に可愛いけど凶暴な女の子たちとのパニックラブも?! 

果たして、最高な青春を満喫することは出来るのか?!夢のキャンパスライフは何処へ?!

予告を見た竜星は「出演している僕らが見ても凄くおもしろかったです!僕たちの言いたいことがすべて詰まった予告編になっていて大満足です!」とコメント。それに対して犬飼は「もう前フリが効きすぎていて、思わず笑ってしまいました。かなりインパクトがあります。」と予告の完成度に太鼓判を押した。

映画『ぐらんぶる』予告

さらに、追加キャストの発表も。与田演じる千紗の姉で超がつくシスコンの古手川奈々華を朝比奈彩。男達にも負けないノリの良い美人・浜岡梓役に小倉優香。そして、大学デビューを果たした元ヤバめギャル・吉原愛菜(通称:ケバ子)役には石川恋、と世の男性陣を魅了するキャスティングとなった。古手川姉妹の父親役にドラマや映画で大活躍の超ベテラン俳優髙嶋政宏も参戦することが決定。

そして、本作の主題歌には今、音楽業界で最も目が離せない4人組バンド<sumika>(ソニー・ミュージックレーベルズ)が書き下ろす「絶叫セレナーデ」に決定!予告編でも作品のテンションをさらにアゲる「ぐらんぶる」の世界感にピッタリな楽曲に仕上がっている。

主題歌のオファーが来た時の心境を「最初に打ち合わせをさせて頂いた時に「ごめんね!なんか、ごめんね!」と何度も言われたのを覚えています。公開前からこれだけ大勢の方が謝罪している映画が今までにあったでしょうか。」と振り返りつつ、また「sumikaにとって実写映画の初主題歌(という事も相まって、僕の父さんと母さんはこんなにモザイクだらけだって知らずに映画館に行こうとしています。どうしよう)」と複雑な心境も吐露!?

主演の竜星と犬飼は一足先に楽曲を聞いており、竜星は「爽快感があってアップテンポな感じが作品と合っていますよね。『ぐらんぶる』らしくハジけてて最高です!」と絶賛しました。また、犬飼も「注目度No.1のsumikaさんが主題歌を歌ってくださるとになって凄く嬉しいです!作品の世界観も捉えてくださっていますし、もし『ぐらんぶる2』があるときは出演してほしいです(笑)」と感謝を述べた。

なぜ、実写化の許可が下りたのか?!今年一番の予測不可能な笑い(と、少しの感動)で、日本中が「ぐらんぶる」の波に巻き込まれること間違いなし!

5月29日(金)より公開

公開劇場:グランドシネマサンシャイン

ⓒ井上堅二・吉岡公威/講談社 ⓒ2020映画「ぐらんぶる」製作委員会

[提供:シネマNAVI]

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