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2020/3/17

【映画新着情報】愛してるなら、殺して…『奥様は、取り扱い注意』衝撃予告映像解禁!取り扱い注意な新キャストも!

2017年10月~12月に日本テレビ系列にて放送されたドラマ「奥様は、取り扱い注意」。元特殊工作員だがその正体を隠し、次々とトラブルを解決していく伊佐山菜美を綾瀬はるか、実は公安のエリートでありながらそのことを隠し、菜美と結婚し生活を共にしていた 伊佐山勇輝を西島秀俊が演じ、“最強の夫婦”として注目を集めた本作が実写化される。

今回は“最強夫婦”を取り巻く、新キャストに個性&実力派のキャスト解禁された!

勇輝(西島秀俊)が帰宅した菜美(綾瀬はるか)に拳銃を突きつける衝撃のシーンで終了したテレビドラマ。映画ではその半年後が舞台。菜美は記憶喪失になっており、伊佐山夫婦は桜井久実(=菜美)と桜井裕司(=勇輝)に名前を変え、地方都市の珠海市で新しい生活を始める。新エネルギー源「メタンハイドレード」の発掘に活気づく珠海市は、美しい海を守るため調査基地の建設を反対する“開発反対派”と、市長をはじめとする“推進派”の争いが日に日に激化。さらに新エネルギー源開発の裏で、ロシアと結託した国家レベルの陰謀が潜んでいることが発覚!スケールアップしたストーリーに映画ならではの個性派&実力派キャストが大集結。


珠海市の海を愛し、守ろうとする県立高校の生物教師・矢部真二を鈴木浩介、調査基地の建設反対派リーダーに六平直政。珠海市の住人でダイニングバーを経営する岩尾珠里には岡田健史、記憶を無くした久実のカウンセラーを務める精神科医・三枝礼子を前田敦子が演じる。

開発推進派で、コンサルティング会社社長・浅沼信雄に佐野史郎、調査基地の建設を推進する珠海市の市長・坂上洋子に檀れい。鶴見辰吾は勇輝が任務を報告する上司・神岡恭平、小日向文世が珠海市での潜入捜査と菜美の監視を勇輝に命じる池辺章を演じる。

さらに、新キャストも登場する最新予告映像も到着。記憶喪失の久実は裕司と平穏な日常を過ごしている…はずが、次第に国家を揺るがす事件に巻き込まれ、ついに最強の奥様が覚醒!?ドラマファンが最も見たかった、お互いの背中を守り合う夫婦の共闘シーンで和解したかと思いきや、銃を向け合い口論する夫婦喧嘩が勃発!?さらに「愛しているなら、殺して。」という衝撃のフレーズ後、銃声と共に転落していく久実。果たして最強夫婦の結末は“愛か、任務(ミッション)か―。”綾瀬はるか・西島秀俊の魅せる超本格アクションも盛りだくさんの疾走感あふれる予告映像となっている。

劇場版『奥様は、取り扱い注意』予告

6月5日(金)より公開

公開劇場:グランドシネマサンシャイン/平和島/ユーカリが丘/土浦/ららぽーと沼津/かほく/大和郡山/下関/衣山/重信/エミフルMASAKI/北島/姶良

ⓒ2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会

[提供:シネマNAVI]


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