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2020/4/15

【映画新着情報】吉沢亮×杉咲花による青春問題作『青くて痛くて脆い』特報解禁!追加キャスト、主題歌アーティストも!

デビュー作「君の膵臓をたべたい」が2015年に出版されるやいなや、累計200万部を突破し、一躍ベストセラー作家となった住野よるの名著の実写化『青くて痛くて脆い』の特報映像とポスタービジュアル、追加キャスト陣、主題歌アーティストが解禁された。

住野よるの第5作目となる「青くて痛くて脆い」は、住野自身が発売当時のインタビューで“今まで出した本の中で一番自信がある最高傑作”と述べるほどの意欲作。2018年「二十歳が一番読んだ小説」にも輝きベストセラーになった。今、若者に最も人気のある作家・住野よるの本作は「大切な仲間」と「居場所」を奪われた大学生の青年が、嘘と悪意にまみれながら復讐していく、まさに「青くて痛くて脆い」青春サスペンスである。

主人公・田端楓を吉沢亮。W主演でヒロイン・秋好寿乃を杉咲花が務める。若手ながらも確かな実績を重ね、さらには次期NHKの“大河ドラマ”と“連続テレビ小説”の主演を務める、人気と実力を兼ね備えた吉沢亮・杉咲花がW主演し、この“二人でしか”、そして“今でしか”観ることのできない、青春の青さと痛さと脆さが、見事にスクリーンに焼き付けられている。「キミスイ」に続く、そして「キミスイ」を超える、待望の住野よる作品の実写映画が誕生する。


解禁された30秒の特報映像は、まさに、“観たことない”が盛りだくさんの最新映像。吉沢亮演じる田端楓の、「大切な仲間」と「居場所」を奪われた大学生の青年が、嘘と悪意にまみれながら復讐に身を投じていくその姿は、今まで“観たことのない”吉沢の表情を見事に引き出す。そして杉咲花演じる秋好寿乃の、純粋で明るい太陽のような、一方で近づきすぎると熱すぎてケガするかもしれない、そんな危険な芝居は、今まで“観たことのない”杉咲の表情を引き出している。

『青くて痛くて脆い』特報1

今回は追加キャストとして、岡山天音、松本穂香、清水尋也、森七菜、茅島みずき、光石研、柄本佑の出演が発表された。今、最も旬で、一癖も二癖もある俳優陣が、想像を超えた危険な芝居で、青春サスペンスを盛り上げる。あなたは、この青春の“嘘”を見破れるか!?


さらに本作の主題歌アーティストが、TVアニメやドラマ主題歌を担当したシングルでも注目を集めている4人組のロックバンド、BLUE ENCOUNTに決定!タイトルは「ユメミグサ」。原作小説『青くて痛くて脆い』のテーマソングとして彼らの「もっと光を」が使用されていたが、原作者・住野よるたっての希望で、映画でも主題歌を担当することに決まった。特報映像では、残念ながらその楽曲を聴くことはできないが、『青くて痛くて脆い』になくてはならない音楽が加わり、本作の“青春サスペンス”をどのように彩るのか、このあと発表される音源にも期待が高まる。


8月28日(金)より公開

公開劇場:土浦/ららぽーと沼津/かほく/大和郡山/衣山/エミフルMASAKI/北島/下関/姶良

ⓒ2020映画「青くて痛くて脆い」製作委員会

[提供・シネマNAVI]

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