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2020/8/25

【映画新着情報】『461個のおべんとう』本予告&本ポスタービジュアル解禁!

TOKYO  No.1 SOUL SETの渡辺俊美による感動のお弁当エッセイを映画化する『461個のおべんとう』より、高校三年間のお弁当作りが、すれ違う父と息子を繫げていく胸打つ本予告と、本ポスタービジュアルが完成!

解禁された予告編は、新しいお弁当箱を自慢する無邪気な一樹を冷めた目で見る虹輝。自由奔放な一樹に対して、内気な虹輝もずっと我慢していた思いが爆発する。親子の会話が少なくなり、どんどんすれ違っていく父と息子。そして虹輝が親子の約束を破って、学校を無断欠席。一人、空に向かって叫ぶ虹輝・・・一体二人に何が起きたのか——?  

二人は何気ない会話から、一樹は「高校三年間のお弁当作り」、虹輝は「高校三年間、休まず学校に通う」という親子の約束を交わすことに。ミュージシャンであり、シングルファーザーでもある一樹の怒涛のお弁当作りは、徹夜明けの朝も、ライブの翌日も続く。時には、お肉を焦がしてしまったり、旬の食材のそら豆をお弁当に入れたら、教室で異臭事件が起こってしまうなんてことも・・・。色んな失敗を乗り越えて、一樹は工夫を凝らし、お弁当作りに楽しさを見出していく。一方、虹輝は、お弁当を通して同級生のヒロミ(森七菜)と章雄(若林時英)と仲良くなったり、恋心を抱く高校のマドンナ・礼奈(工藤遥)にお弁当を羨ましがられるなど、高校生活に変化が現れる。そして、ヒロミから、毎日のお弁当写真が載っている一樹のSNSを見せられて、お弁当を作ってくれている父親の存在の大きさに、改めて気づく。また、一樹の母親・鈴本奈津子(倍賞千恵子)の「いろんなもの食べるってことは、そんだけ世界も広がるってこと。」という言葉のように、親子を繋げていたお弁当は気付かぬうちに二人の世界をも広げていた。そして、ついに最後のお弁当の日がやって来る。果たして一樹と虹輝、親子の関係はどうなるのか、虹輝の笑顔は何を意味しているのか——?

同級生のヒロミと章雄、高校のマドンナ・礼奈、虹輝の母親・浅井周子(映美くらら)に、一樹のバンドのレコーディングエンジニア・矢島真香(阿部純子)とバンドメンバーたち(KREVA、やついいちろう)、マネージャー ・徳永保(野間口徹)。さらには、一樹の母親・鈴本奈津子と姉・遠藤咲江(坂井真紀)、親子を支える様々な登場人物たちが映像に収められている!

『461個のおべんとう』予告編

同時解禁となった本ポスターでは、お弁当箱におかずを詰める一樹と、教室でお弁当を頬張る虹輝の姿が切り取られており、すれ違いながらもお弁当によって繋がる絆を感じさせる。そして、豪華キャスト陣がそっと二人を見守っているかのような笑顔溢れるビジュアルになっている!

11月6日(金)より公開

公開劇場:グランドシネマサンシャイン(池袋)/エミフルMASAKI

© 2020「461個のおべんとう」製作委員会 

[提供:シネマNAVI]

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