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2020/9/15

【映画新着情報】ノーラン愛が止まらない!カズレーザー、磯村勇斗『TENET テネット』逆行体験に大興奮!!

“世界でも最も次回作が期待される映画監督”クリストファー・ノーラン。彼の集大成にして最高傑作の呼び声高いタイムサスペンス超大作『TENET テネット』の日本公開を記念して、「公開直前“逆行体験”イベント」が実施され、スペシャルゲストとしてお笑い芸人のカズレーザー(メイプル超合金)と俳優の磯村勇斗が登壇した!

『ダークナイト』シリーズで衝撃を受けて以来、クリストファー・ノーラン監督の作品が大好きだと語る磯村は、「未だ観たことのない世界へ連れて行ってくれるところが一番の魅力ですね。未開拓の地に足を踏み入れるかのような感覚になるし、その先に期待と緊張が入り混じるように仕掛けてくるところが好きです」とその魅力を熱弁。公開をすごく楽しみにしていたという『TENET テネット』については「『メメント』や『インターステラー』に続いて“時間”をテーマに扱っていますが、まさか逆行させて、しっかり映像で見せてくるとは…」と本作で描かれた時間の逆行について驚愕の様子。本作で張り巡らされる伏線の数々に「考えながら観なければと思いつつも、直感が大切」だと本作鑑賞時のポイントを伝授した。


一方、カズレーザーは「ノーラン監督は毎回自分のハードルをめちゃくちゃ上げますよね」と作品を作る度に自らの限界に挑むノーランのすごさを指摘。『TENET テネット』は「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と『ターミネーター』を混ぜて、そこに『カメラを止めるな』をかけたようなすべての作品のいいとこどり」と表現し、「難しいけど、置いてかれたとておもしろいのが憎い。がっつり追いついていこうと思って観ても、パズルが組みあがっていくような気持ちよさがあるのがおもしろい」本作の魅力について語った。2人が友達に勧めるとしたら?という質問に、磯村は「とにかくノーラン中毒になれる映画だと伝えたい!」とコメント。「初めて観る人には、なんでノーランの作品を繰り返し見たくなるのかを知るきっかけにもなると思うし、なにより大きいフォーマットにこだわっている監督なので大迫力の画面と音を楽しめる、絶対に映画館で観るべき映画ってことは言えますね」とアピールし、カズレーザーは「前日しっかり寝てから観ること」を勧めた。さらに「『あそこどうだったんだろう?』とすぐ2回目が観たくなるので、1日空いている日に観てほしいです。本当に体力使いますから…観終わったときに2キロ痩せましたからね!」と笑いを誘い、体調を整えて臨むようにアドバイスした。


また、イベントでは時間が“順行”する世界と“逆行”する世界が入り混じる本作にちなんで、“逆行体験”クイズが用意された。1問目には、階段を降りる様子を逆再生している映像と、逆再生演技をしている映像が用意され、どちらが演技かを当てるクイズを出題。あまりの違和感のなさに「本当に難しい!」と2人そろって、苦戦するも見事正解を当てた。2問目は磯村が発言している様子を逆再生した映像から、何を言っているかをカズレーザーが回答。逆再生された言語の不可解さに、「前半はテネットって言っているのはわかりました!後半が…テネットのネギ添え…そんな料理があるんですか?」と大苦戦。正解は「テネット観テネット」で、超難問だったようだ。最後の問題はある写真をカズレーザーが破いていく様子を逆再生し、それが何の写真か当てるというもの。すぐさま「『TENET テネット』劇中でジャンボジェット飛行機が保管庫に突っ込むシーン」だと正解を当てた磯村の『TENET テネット』への本気度が垣間見えるクイズとなった。

最後にカズレーザーが「本当に楽しい映画。実は万人に勧められる映画なのでぜひ劇場で体験してほしいと思います」、磯村が「劇場に足を運ぶ機会が少しずつ増えてきていると思いますが、映画館もしっかり感染予防をしていると思いますので、『TENET テネット』を機に劇場へ足を運んでもらって、また映画館で映画を観るのが楽しいと思うきっかけとなる作品になればいいなと思います!」と締めくくり、イベントは幕を閉じた。


『TENET テネット』30秒コメント予告(カズレーザー編)

9月18日(金)より公開

公開劇場:グランドシネマサンシャイン(池袋)/平和島/ユーカリが丘/土浦/沼津/ららぽーと沼津/かほく/大和郡山/下関/衣山/重信/エミフルMASAKI/北島/姶良

© 2020 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

[提供:シネマNAVI]

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