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2021/2/8

【映画新着情報】『ファーストラヴ』Uru書き下ろし主題歌ミュージックビデオを堤幸彦が原案・監督、北川景子が出演!

累計発行部数35万部を超える島本理生のベストセラーの完全映画化『ファーストラヴ』より、シンガー・Uruの書き下ろし主題歌「ファーストラヴ」のミュージックビデオが解禁された。“タイトルを考えるにあたりこれ以外のタイトルが見つからない”として映画と同名のタイトルを冠した注目の1曲だ。

今回公開された映像は、映画の後日談ともいえるアザーストーリーで、映画の主人公・真壁由紀(まかべ ゆき)を北川景子が演じ、堤幸彦が原案、監督を務め、楽曲の持つ切なくも温かいバラードの世界を、圧倒的な演技と幻想的な映像美で映画と同じスタッフによって作り上げた特別なミュージックビデオが完成した。なお、北川景子がミュージックビデオに出演するのは今回が初となる。

Uru「ファーストラヴ」ミュージックビデオ

撮影を終え、北川景子は『ミュージックビデオはずっとやってみたいと思っていたんですが、何故か今まで機会がなくて。初めてが私が主演させていただいた映画の主題歌で、なおかつUruさんの楽曲で本当に嬉しかったです。堤監督とは映画の撮影から1年以上空いていたんですが、久しぶりと言う感じもなく、現場に来て堤組のスタッフさんとお会いしたら映画の撮影の時に戻ったような感覚があって、すぐに役に入る事が出来ました。「ファーストラヴ」は、メロディの切なさとUruさんの声の柔らかさや深さが包み込んでくれて、聴いていると悲しいや辛いというよりも、心が浄化され、晴れやかな気持ちになる温かい曲だと感じました。楽曲が映画の内容に寄り添ってくださっていたので、楽曲を丁寧に自分が表現できれば映画の世界観とも自然とつながって来ると思い、映画の役柄を思い出しながらもUruさんのミュージックビデオだという事を意識して演じました。』とコメントしている。


Uruにとって通算10枚目となるシングル「ファーストラヴ」は、「ファーストラヴ」を表題曲に、同作映画の挿入歌「無機質」を収録。カップリングには現在ストリーミングチャートを席捲中の優里「ドライフラワー」をピアノアレンジでカバーしたヴァージョンで収録、さらに最新シングル「Break」をバラードアレンジにしたセルフカバーが収録される。さらに、初回盤には、昨年開催された“Uru Online Live 2020「あなたと私」”より、「今 逢いに行く」、「あなたがいることで」2曲のライブ映像と、昨年10月にリリースされた両A面シングル「Break」、「振り子」のミュージックビデオがブルーレイディスクで付属する。

本日2月8日よりCDリリースに先駆けて、シングル収録曲全曲が各配信・サブスクリプションサイトにて先行リリースされている。いよいよ公開が迫った映画『ファーストラヴ』とともに、Uruの2021年第一弾シングルのリリースにも注目が高まっている。


2月11日(木・祝)より公開

公開劇場:グランドシネマサンシャイン(池袋)/土浦/平和島/ユーカリが丘/沼津/ららぽーと沼津/かほく/大和郡山/衣山/重信/北島/下関/姶良

Ⓒ2021『ファーストラヴ』製作委員会

[提供:シネマNAVI]

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