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2021/2/12

【映画新着情報】『トムとジェリー』日本語吹替版主題歌アーティストが瑛人に決定!

誕生80周年を迎える「トムとジェリー」の実写映画化となる『トムとジェリー』の日本語吹替版主題歌にシンガーソングライターの瑛人の「ピース オブ ケーク」が決定!

日本語吹替版主題歌を手掛けるのは、「香水」で社会現象を巻き起こし、同曲のYouTube再生回数は1億回を突破、紅白初出場、TBS「情熱大陸」での密着など、その勢いは増すばかり、日本全国、老若男女、その名を知らない者はいない現代を象徴するシンガーソングライター瑛人。映画の主題歌を担当するのは今回が初となる。


瑛人に、ケンカばかりだけど実はお互い大切に思っているトムとジェリーのような友人がいるとテレビ番組で知り、映画『トムとジェリー』の世界観にぴったり、ぜひ表現してほしいと思いオファー。瑛人ならではの解釈で、映画の壮大なスケールをエモーショナルなメロディで表現してほしいとお願いし、完全書下ろし新曲を制作することとなった。

本作の日本版オリジナルポスターのキャッチコピーにもなっている、トムとジェリーの関係性を象徴する「大嫌いだけど、好き」というコピーも思い浮かべながら作ったと言い、いよいよ今週末に控えるバレンタインデーに相応しい大切な人に想いを伝えることができる日にぴったりな楽曲になっていることが伺えるだろう。光景が鮮やかに浮かび上がる独特の歌詞と、一度聴いたら忘れられない中毒性の高いメロディを作り出す瑛人が手掛ける主題歌はどのように仕上がるのか気になるばかり!今後の続報をお楽しみに!

◆瑛人コメント 

オファーをいただいた時はびっくりしました。誰もが知っている、もちろん僕も知っている『トムとジェリー』の日本語吹替版の主題歌を担当できるなんてうれしくて、やりたーい!という気持ちになりました。映画館で僕の歌が流れるなんて信じられないです。

いつもケンカしてるけどすぐ仲直りする、まさにトムとジェリーみないな関係の親友がいます。そういう関係っていいですよね。

ちなみに、そいつによくいたずらを仕掛けているので僕がジェリーですね。

しかも誕生80周年、というのは8(エイト)が入っていて縁を感じました(笑)。 

3月19日(金)より公開

公開劇場:グランドシネマサンシャイン(池袋)/ユーカリが丘/土浦/ららぽーと沼津/かほく/大和郡山/下関/衣山/エミフルMASAKI/北島/姶良

©2020 Warner Bros. All Rights Reserved.

[提供:シネマNAVI]

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