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2021/3/4

【映画新着情報】こんなイケオジたちに騙されたい?!『騙し絵の牙』、渋すぎる“オーラ怪獣”佐藤浩市や、キャラ立ちMAXの國村隼ほか新・場面写真 解禁!!

累計発行部数50万部突破を誇るミステリー小説「罪の声」の著者・塩田武士が、俳優・大泉洋を主人公にあてがきし、2018年本屋大賞にランクインするなど、話題・評判ともに世間の注目を集めたベストセラー小説『騙し絵の牙』より、本作の核となるキャラクターを演じる、佐藤浩市や國村隼、リリー・フランキー、佐野史郎の新たな場面写真が解禁された。

文芸誌「小説薫風」はもちろん、薫風社の発展を支えてきた大御所小説家の二階堂大作を演じる國村隼。本作ではウィッグを付け、個性溢れる衣装で登場。「こんなに髪の毛があったのはいつ以来だろう(笑)」と毎日メイクが楽しかったという。クランクイン前に偶然作家たちに会える機会があって参加したところ、原作で描かれている二階堂大作のような人たちがいて「リアルなんだ!」と思ったそうで「(二階堂大作役を)やってみるのも面白いな」と感じたという。



薫風社専務の東松龍司(佐藤浩市)や、雑誌「トリニティ」編集長の速水輝(大泉洋)と何かと対立する関係の薫風社常務の宮藤和生を演じる佐野史郎。記者会見でマスコミ陣にブチ切れている宮藤が憤る場面写真を解禁。吉田組からのオファーを聞いた時に「これはやらなきゃ!」と本作に出会えた喜びを強く感じたという。脚本を「二度、三度、四度、五度読む度に、『おや?』と引っかかるセリフが必ず1つ出てくるんです。全体の構造が正反対に読めたり」。また、演じた宮藤の「内心は(速水らと敵対するだけじゃなく)正反対じゃないかなと読む度に強く感じてきました」と思いながらも「それを表すと本末転倒になるので、そのさじ加減が面白く、モノを作っている実感がある」と吉田組の現場を楽しんだという。


“謎の男”を演じるリリー・フランキー。吉田大八監督と同い年で、同じ九州出身で、同じタイミングで東京に出てきて、観に行ったコンサートや読んだ本も被っているというふたり。「いつも浮浪者か殺人鬼の役をやっていますから、今回の役は新鮮でした」と“謎の男”について語る。主演の大泉洋については、「洋ちゃんがいると、あんなに圧の無い支配力というか、洋ちゃんの作品の空気や色になっていくというか。北海道のローカルテレビなんじゃないのかなっていう独特の支配感がある希有な俳優ですね」と語った。


薫風社専務として、速水(大泉洋)と組んで次々に施策を仕掛けていく東松龍司を演じる佐藤浩市。人を緊張させる独特のオーラに大泉洋が思わず「オーラ怪獣」と名付けてしまったことを十分に伺わせる場面写真を解禁。東松龍司は実は原作にはいない、映画オリジナルのキャラクター。「『ステレオタイプな敵役じゃなくていいですね?』と吉田監督にも伺って、敢えて分かりやすい敵役にはしていません。これが形になった時にどうなるか楽しみです」と語った。


3月26日(金)より公開

公開劇場:グランドシネマサンシャイン(池袋)/平和島/ユーカリが丘/土浦/沼津/ららぽーと沼津/かほく/大和郡山/下関/衣山/重信/エミフルMASAKI/北島/姶良

©2021「騙し絵の牙」製作委員会

[提供:シネマNAVI]

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