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2021/4/9

【映画新着情報】佐藤健「今後はIMAX(R)一択!!」“究極の映像”の虜に!!『るろうに剣心 最終章 The Final』IMAX(R)公開記念イベント開催!

『るろうに剣心 最終章 The Final』のIMAX(R)・4DX・MX4D公開を記念して、4月8日(木)にIMAX(R)公開記念イベントをグランドシネマサンシャインにて実施した。当日は、主演の佐藤健をはじめ、武井咲、新田真剣佑、大友啓史監督が参加し、『るろうに剣心』シリーズを一緒に作り上げてきた一部の制作スタッフとともにシリーズ初のIMAX(R)で本作を鑑賞。そして、鑑賞直後の興奮冷めやらぬIMAX(R)の魅力、改めて大画面で観る本作の魅力を存分に語った。


今作『るろうに剣心 最終章』は邦画史上でも最大規模クラスの総勢約2200名のキャスト&スタッフで作りあげた作品。そして、今回のIMAX(R)の上映はこれまで応援し続けてくれた多くのファンに、最高の環境で『るろうに剣心』の世界を“体験”してもらえるよう、大友監督が脚本段階から精緻に想定して製作したもの。上映が終わり、劇場が暗転すると、会場内は立ち上がったキャスト、監督、そして制作スタッフ一同含む客席から様々な想いが込められた温かな拍手のスタンディングオーベーションに包まれた。

視界すべてが映像で埋め尽くされるような6階建てビルに匹敵する巨大なスクリーン(約H18m×W26m)で観終えたばかりの佐藤は「今回本編を観るのが3、4回目なんですが、今日が一番グッときました。今後はIMAX(R)一択です!大迫力の映像を映す技術も素晴らしかったんですが、それをともに戦い抜いたスタッフの方々と観れたことに感慨深いものを感じました。」とコメントし、「スタッフの方々と一緒に観る機会はなかなかないので、こんな“特別な日”を迎えられて役者としても幸せですし、皆さんと一緒にこの作品を作れたのが僕にとっての財産。」と感無量の面持ちで語った。武井は「以前観た時よりアクションの細かいところまで観れて、臨場感を感じた。監督や大友組の皆さん、佐藤さんへ食らいついていけば、こんな素敵な景色をみれるんだと思いました。」と喜びいっぱいのコメント。新田は「改めてこんなに素晴らしい作品に携われて本当に幸せです。」と胸いっぱいの様子をみせ、監督は「僕らが作ったものが、このIMAX(R)スクリーンだとすべて観客の皆さんへ届けることができる。キャストの芝居も、目の奥にある感情を大画面で観ることができるので、IMAX(R)一択です!(笑)」と佐藤と同様、IMAX(R)の魅力、IMAX(R)を通して改めて本作への感動を語った。


佐藤が「今日は特にまっけん(新田)のまつ毛ばかり見てました。(笑)まつ毛が2mくらいあったと思う!長いなって観てました。」と伝えると、「まつ毛は見てないです(笑)!横顔の時は目を見てました。」と新田とのやり取りに会場からは笑いが起こった。そして、「目の奥の奥にあるものが伝わってくるとおっしゃってましたが、本当にその通り。」と新田が驚きをみせると、監督も「奥にある真逆の感情や、複雑な感情がみえるのが魅力。」とIMAX(R)の魅力を力説。一方、武井は「弥彦が泣いているところにぐっときました。」と明かし、「観終わった後に起こった拍手の長さは、“るろ剣あるある”でした。(笑)私が感じた満足や達成感はスタッフの方も同じ景色を見ていると思いました。」とコメントした。

また、佐藤は「結構細かいことをしているんですが、そこも全て映っている。漏れ落ちてないのが嬉しい。」、新田は「観ながら自分の体が動いていた、体が覚えているんだと思う。指の先の汚れまで写っているからすごい。」とそれぞれIMAX(R)ならではの繊細な映像に驚きをみせる。それに対して、佐藤も「ちゃんと細かいところまでやらなければと、今後はもう手を抜けない。(笑)」と本音も。そして、トーク中、後ろのスクリーンに剣心、薫、縁の写真が映し出され、約8メートルにも及ぶビジュアルが投影。それを目にした佐藤は「これだけ大きなスクリーンだと、最前列は『進撃の巨人』の“巨人”みたいに怖いのではと思う。(笑)」と冗談を交えつつも、「エキストラさんの芝居も見れる。今日は自分以外のところも見れて発見があった。」と感慨深げに語った。監督も「これだけ汚しが効いていると嬉しい。この大画面だとやってないことが見えてしまうから、どんどんレベルが上がっていくと思う。」と今後の映画業界の行方へ意欲をみせた。

また、“IMAX(R)(アイマックス)”にちなんで、「マックス=極限」、“極限”の挑戦や体験について尋ねられると、佐藤は「食事制限がきつかったです。「The Beginning」では撮影終わりご飯食べたりする機会があまりなく、発散することができなかったので。現場で食べる1粒2粒のチョコレートが嬉しくて…とにかく大変でした。」と明かし、武井は「今日実は朝から何も食べてなくて、今まさに“極限”で空腹です…(笑)」とこぼすと、一同からの心配の眼差しに、「大丈夫です。でも、焼き肉が食べたい。」と笑顔をみせた。新田は「縁を“極限状態”で演じていました。アクションシーンを1週間かけて撮影したんですが、スタッフさんも寝てない状態だったと思うので、皆さん“極限状態”だったと思います。」と、キャストもスタッフも撮影へ全身全霊をかけていた様子が伺えた。

そして、その場で発表となった「The Beginning」のIMAX(R)上映決定に、歓喜の声を上げる場面も。2作品あわせてIMAX(R)スクリーンで楽しむことができると知り、佐藤は「IMAX(R)一択なので嬉しいです!今日みたいな試写会またやりたい。」と熱望。監督は「嬉しいです。「The Beginning」はIMAX(R)にもっと向いていると思う。より奥行きが出るので、また違った良さが見えてくるはず。」と自信を見せた。「The Final」に引き続き、映画館の大画面でしか体験できない最大の迫力で、“究極のクライマックス”を“究極の映像”で体感することができる機会にさらなる期待を膨らませた。


最後に、監督は「改めてIMAX(R)で観るのがベストコンディションな作品。現場がこだわった細かいところがストレートに伝わる。IMAX(R)一択です!」とコメント。佐藤は「この作品は日本が世界に誇れる作品。」と自信をみせ、「もっとIMAX(R)が日本中に普及して欲しい。」と作品を最高の環境でみれる環境の普及を切望。「過酷の日々でしたが、本気になれる機会を用意してもらえて幸せでした。『るろうに剣心』シリーズの集大成が皆さんの期待に応えられるクオリティで完成することができたので、ぜひ劇場の大きなスクリーンで見届けてほしい。」と挨拶し、イベントを締めくくった。

The Final 4月23日(金)

The Beginning 6月4日(金)2作連続ロードショー

公開劇場:グランドシネマサンシャイン(池袋)/平和島/ユーカリが丘/土浦/沼津/ららぽーと沼津/かほく/大和郡山/下関/衣山/重信/エミフルMASAKI/北島/姶良

©和月伸宏/集英社 ©2020映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会

[提供:シネマNAVI]

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