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2021/5/12

【映画新着情報】麒麟・川島明&NON STYLE・井上裕介の特徴を投影『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』原作者・鈴木央が直々に描いた貴重なビジュアル設定画公開!!

講談社「週刊少年マガジン」で約8年にわたって連載され、単行本は全41巻で完結、累計発行部数は3700万部を突破している、大人気コミック『七つの大罪』。現在、最終章となるTVアニメ「七つの大罪 憤怒の審判」が絶賛放送中、そして“最終章のその先”を描く、『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』。麒麟・川島明とNONSTYLE・井上裕介が声優として命を吹き込む魔神たち。そのキャラクターデザインのイメージを一目見た原作者・鈴木央が、「せっかく声を当ててもらうなら、ちょっとでも似ていたほうが絶対に面白い」と描いた貴重なビジュアル設定画を本邦初公開!!



劇場版で新たに登場する注目のキャラクター、〈十戒〉の1人でありメリオダスの弟・ゼルドリスに仕える魔神A、魔神Bを演じているのが、ええ声芸人として名高く「衣食“漫”で生きている」と自負するほど漫画好き芸人としても有名な麒麟の川島明と、毎週全部の漫画週刊誌を読んでおり、「芸能界に入った時の夢の1つが、アニメの吹き替えすること」と語るNON STYLEの井上裕介。大人気のお笑い芸人であり、漫画やアニメに造詣が深いことでも知られる強力な2人の参戦を受け、それぞれが演じる魔神は、本人の特徴とパブリックイメージを投影したキャラクターとして、原作者・鈴木央が特別に当て描きして生み出された。

そして、鈴木央が2人を想ってペンを走らせたスピード感と迫力を感じさせる、魔神たちのビジュアル設定画がこのほどお披露目に!製作陣によるラフイメージとして、はじめて魔神のビジュアルを受け取ったときのことを鈴木央は「せっかく声を当ててもらうなら、ちゃんと似ていたほうが、2人のファンもコレだ!と思って喜んでくれるはず。届いたイメージを見て、即座に描いて返信しました」と振り返っており、ファン垂涎の貴重な1枚!


「顔の造形は似せたいと思いましたし、ご本人のイメージに合わせて、川島さんはあの良い声が似合う渋い魔神、井上さんはピエロっぽい恰好の魔神が良いかなと。ちょっとでも似ていたほうが絶対に面白いし、実際にそこに声が吹き込まれたときの仕上がりを見てほしい」と自信をみせる。ここからさらにブラッシュアップを重ね、川島、井上の両名によって息吹を吹き込まれた2体の魔神の暴れっぶりにも期待が高まるばかり!〈七つの大罪〉の“フィナーレ”となる新たな物語に華を添える、魔神A、魔神Bの活躍を、ぜひスクリーンで目撃せよ!

7月2日(金)より公開

公開劇場:グランドシネマサンシャイン 池袋/土浦/ららぽーと沼津/大和郡山/衣山/エミフルMASAKI/姶良

※グランドシネマサンシャイン 池袋、シネマサンシャイン平和島は、緊急事態宣言を受けて当面の間休館。

©鈴木央・講談社/2021「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」製作委員会

[提供:シネマNAVI]

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