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2021/9/29

【映画新着情報】『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』“見た目は赤ちゃん、中身は女スパイ!?“のボス・レディ 洋画吹替え〈初〉挑戦の多部未華子が決定!

全世界で600億円超の興行収入をあげ、2018年に公開された日本でも興行収入34億円超の大ヒット!アカデミー賞(R)でもノミネートされ、ドリームワークス・アニメーション史上日本歴代No.1に輝くあの『ボス・ベイビー』待望の続編『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』で、今作から登場する新キャラクターのボス・レディ役の日本語吹替えに多部未華子が決定、コメントと予告編が到着した。


今回の続編の舞台は、前作の25年後の世界。すっかり大人になったボス・ベイビー(ムロツヨシ)とティム(宮野真守)の元に、「悪の天才博士が世界征服を企んでいる」という情報をキャッチしたベイビー社から、ティムの次女ティナが「ボス・レディ」として派遣される。

「新たな任務を伝えに来たわ」と、疎遠だった2人をスーパーミルクで赤ちゃん返りさせ、おなじみの兄弟2人組として潜入捜査に向かわせるボス・レディ。彼女は、古典的なボス・ベイビーとは違い、仕事とプライベートの両立を大切にするイマドキなボス。愛らしい赤ちゃんの見た目からは想像できない、活発で型に捕らわれず、バリバリ仕事をこなすキャラクターで、今作の鍵を握る重要な役どころとなっている。


すでに収録を終えた多部について、ドリーム・ワークスの制作者側からは、早口でたたみかけるような台詞回しの中に、成熟したボス・レディならではのキャラクターを入れ込む必要のある非常に難しい吹替えにも関わらず、修正すべきポイントがない素晴らしい出来上がりで、期待以上に深みのあるキャラクターにしてもらうことができたと絶賛の声が寄せられている。

『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』本予告

★ボス・レディ役 多部未華子コメント

とても可愛い作品に参加することができて嬉しいです。

ボス・レディのティナは愛嬌たっぷりで明るく元気なかっこいいボスなので、声を合わせるのがとても難しかったです。

初参加ということもあり緊張しましたが、たくさんの⽅に“楽しかった”と⾔っていただけるように頑張りました。

映画館で観ていただけたら嬉しいです!


12月17日(金)公開

公開劇場:グランドシネマサンシャイン 池袋/平和島/ユーカリが丘/土浦/沼津/ららぽーと沼津/かほく/大和郡山/下関/衣山/重信/エミフルMASAKI/北島/姶良

Ⓒ 2021 DreamWorks Animation LLC.  All Rights Reserved.

[提供:シネマNAVI]

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