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2021/11/5

【映画新着情報】オスカー女優ジェニファー・ハドソン、フォレスト・ウィテカーら 才能溢れるキャスト陣がアレサへのリスペクトを持って制作!『リスペクト』特別映像解禁!

アカデミー賞(R)・グラミー賞W受賞のジェニファー・ハドソン主演で贈る、この秋必見の音楽エンターテインメント大作『リスペクト』。ジェニファー・ハドソン、フォレスト・ウィテカーといったオスカーを手にした名優ほか個性溢れる豪華俳優陣らのインタビュー映像が収められた特別映像が到着した。


【ポイント①:本作ではスターとしての顔だけでない、一人の人間としてのアレサが等身大で描かれている!】


解禁された映像内で「アレサ・フランクリンは多面なの アーティストであり女性であり 象徴でもある でも彼女は身近な人々に影響を受けた」と尊敬の念を込めて語るのは本作で“ソウルの女王”と呼ばれたアレサ・フランクリンを演じたジェニファー・ハドソン。アレサは、アーティストとしてだけではなく、公民権運動や女性解放運動にも携わっており、様々な顔を持つ人物だ。リーズル・トミー監督はそんなアレサについて「スターには大きな期待がかかる 映画の中心となるのは彼女が仕事と私生活で 愛する人々とどう関わっていくか」と語り、本作ではスターとしてのアレサだけでなく、仕事と私生活の間で悩む一人の人間としてのアレサを本作で描いたことを明かす。

【ポイント②:アレサを取り囲んでいた才能ある人々を、一流のキャスト陣が演じ上げる!】

脚本を担当していたトレイシー・スコット・ウィルソンが「彼女は天才よ 才能にも囲まれていた」と明かすように、アレサの周りには説教師として有名な牧師の父、ピアニストでゴスペル歌手であった母親、 “ブルースの女王”であるダイナ・ワシントン、父親と親交のあったマーティン・ルーサー・キングJr.牧師といった才能溢れる人々が。そんな才能あふれる魅力的なキャラクターを作り上げるために一流のキャスト陣が勢ぞろい。アレサの父親役には『バード』(88)でカンヌ国際映画祭男優賞、『ラストキング・オブ・スコットランド』(06)で第79回アカデミー賞をはじめ各映画賞で主演男優賞を総なめにしたフォレスト・ウィテカー、母親役にはオードラ・マクドナルド、ダイナ・ワシントン役には「クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル」と称されるR&B歌手のメアリー・J.ブライジ、夫役にはマーロン・ウェイアンズといった個性豊かなキャスト陣が脇を連ねる。

【ポイント③:才能溢れるキャスト、スタッフ陣がアレサへの敬意(リスペクト)を込めて本作を作り上げている!】

女性としての真の自由を求めて戦った力強いアレサ・フランクリンが描かれる本作を彩ったキャストは、「アレサの人生が勇気をくれる 自分らしさの発見は難しいものだ 特別な女性を描く作品に共演出来て光栄さ」(テッド・ホワイト役:マーロン・ウェイアンズ)、「アレサが奥深い感情を表現できたのは自分も苦しんだからだ」(C・L・フランクリン役:フォレスト・ウィテカー)、「彼女の歌は根源的に 人間の魂に触れるから感動するの」(バーバラ・フランクリン役:オードラ・マクドナルド)、「ソウルの女王よ 彼女の歌は心に響く」(幼少期のアレサ役:スカイ・ダコタ・ターナー)、「幼い頃 家でよく聴いてた 彼女の歌は感動的で鳥肌が立ったわ」(ダイナ・ワシントン役:メアリー・J・ブライジ)と口を揃えてアレサの魅力についても語る。

また、「喜びに至るには葛藤を描かなきゃ 彼女の偉大さは乗り越えてきたものが物語る」(脚本:トレイシー・スコット・ウィルソン)、「多くを経験したアレサに敬意を表したい」(ジェニファー)と決して平たんとは言えない厳しい経験を経たからこそ人間として成長し、世界を歓喜と興奮で包み込む大スターへと花開いたアレサにリスペクトを込めたメッセージを贈っている。

このように、今もなお世界中の人々を震わせる音楽と、その人生を持つアレサの人生にリスペクトを込めて作り上げられた本作を是非、劇場の大きなスクリーンでご確認いただきたい。

『リスペクト』特別映像(The Queens Court)

公開中

公開劇場:グランドシネマサンシャイン 池袋/ユーカリが丘/土浦/ららぽーと沼津/かほく/大和郡山/衣山/北島/姶良

©2021 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved.

[提供:シネマNAVI]

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