ニュース
2021/12/17

【映画新着情報】主題歌は、B'z書き下ろしの「リヴ」に決定!『嘘喰い』緊迫感迸るデス・ゲームが“最高にヤバすぎる”本予告と本ポスター解禁!

天才ギャンブラー”嘘喰い”こと班目貘が、日本の政財界を支配する闇倶楽部”賭郎”に挑みながら一流のイカサマ師達との最高にヤバいデス・ゲームを描いた映画『嘘喰い』。主題歌がB’zによる「リヴ」に決定し、本編映像に、疾走感と高揚感を与え、ファンのみならず、観る者全員のテンションを爆上げする”最高にヤバすぎる”本予告が解禁となった。

解禁された本予告は、「今宵は何を賭けますか?班目様」という立会人・夜行妃古壱の問いに対して、横浜演じる天才ギャンブラー主人公・貘が「この上空を飛行機が飛ぶか飛ばないか」と言う台詞から始まる。闇ギャンブルの世界で、賭けるのは「金」と「命」。そして、噓(イカサマ)を見抜けなければ即死という極限の騙し合いゲームに、己の全てを賭けて挑んでいく。さらに、「あんたの噓、俺が喰ってやるよ」という貘の台詞をきっかけに、主題歌「リヴ」(B’z)のエッジの利いたパワフルなロックサウンドがデス・ゲームのシーンと共に映像を更に加速させ、天才ギャンブラー・貘と一流のイカサマ師達との激しい攻防が映し出される。

「お前はただの大噓つきだ」と、鬼気迫る表情の貘も映し出され、横浜流星史上、最も緊迫感が迸る一流のイカサマ師達との極限のデス・ゲームの内容は、「DEATHポーカー」「悪魔のルーレット」「航空機制圧バトル」「殺し屋脱出ゲーム」「死のババ抜き」ということが明らかに。度肝を抜くインパクトのあるオリジナルギャンブルが数多く登場する漫画内でも、奈落の底へと誘う首吊り遊戯・ハングマンが登場する死のババ抜きは緊張感・スピード感ある勝負が見所だ。「命を捨てる気概こそが勝利を呼び、偉業を成し遂げる」「覚悟はいいか、嘘喰い」 と告げる佐田国と貘との勝負の行方は!?貘を中心に、イカサマ師達それぞれの欲望と思惑が交差し、生き残りを賭けた究極の頭脳心理戦へと展開していく。さらに、佐野勇斗、白石麻衣、本郷奏多、櫻井海音、三浦翔平の緊迫の表情が映し出されこれから始まるであろう史上最恐の騙し合いゲームの幕に期待が高まるばかりだ!横浜演じる貘が、勝利の代名詞とも言えるカリ梅を食べるシーンにも注目だ!こちらのチェックをお忘れなく!


本作のためにB’zが書き下ろした主題歌「リヴ」は、「自分の幸せのためだけでなく、現世の理不尽を暴き出すがごとく、逃げ道のない勝負に挑み、苦境においても決して生きる事を諦めない斑目貘のポジティブな姿勢を表現できればと思い、“リヴ”という楽曲を作りました。嘘喰いの世界に少しでも花を添える要素になれれば光栄です」と語るように、常に死と隣り合わせの貘の心情に寄り添い、映像と見事にマッチしている。今作の予告編は、12月10日から劇場にて上映されており、既に「うおおおお!嘘喰いの予告でB’zの曲が流れた」「映画館で嘘喰いの予告流れてヤラれた」といった声がでているなど、話題になっている!

『嘘喰い』予告編

初お披露目となった本ポスターには“あんた、噓つきだね。”というコピーが添えられ、眼光鋭くこちらを見つめる天才ギャンブラー”嘘喰い”貘の姿から、貘に偶然出会い、人生が一変する青年・梶隆臣や闇カジノを経営し巧妙なイカサマで客から金をむしり取るオーナー・鞍馬蘭子といった登場人物や、倒すべき因縁の相手が一同に介する、圧倒的なインパクトを誇るビジュアルとなっている。


それぞれ目的は異なるが、自分の命よりも生・死を懸けた騙し合いゲームに生きがいを感じている最高にヤバい奴らによる、史上最恐の騙し合いゲームがいま開幕する!

2022年2月11日(金)より公開

公開劇場:グランドシネマサンシャイン 池袋/平和島/ユーカリが丘/土浦/ららぽーと沼津/かほく/大和郡山/下関/衣山/エミフルMASAKI/北島/姶良

©迫稔雄/集英社 ©2022映画「嘘喰い」製作委員会

[提供:シネマNAVI]

この記事をシェア:
特設サイト
シネマサンシャイン公式アプリ
メールマガジン
公式SNS
シネマサンシャイン公式アプリ
映画鑑賞をもっと便利に!
メールマガジン
詳細はこちら