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2022/5/4

【映画新着情報】志尊淳&りりあ。が語る等身大のキャラクター作り『バブル』スペシャル映像解禁!豪華声優陣の直筆メッセージ付きWITSTUDIO描き下ろし来場者特典解禁!!

「SPY×FAMILY」のWITSTUDIOと、日本が世界に誇るクリエイターが集結し、誰も感じたことがない“映像体験”をという想いで制作された本作は、縦横無尽なカメラワークで躍動感溢れるグラビティ・アクションが展開され、「にんぎょ姫」の物語をモチーフに作られたエモーショナルなドラマで描かれる映画『バブル』。この度、本作の誕生秘話をスタッフ・キャストのインタビュー、メイキング映像を交えて紐解く、〈“Making of バブル”〉が劇場公開に向けて、5週連続で解禁となる!第四弾として、本作で幼い頃から特殊な聴覚をもつバトルクールチーム“ブルーブレイズ”のエース・ヒビキを演じた志尊淳とヒビキの前に突然現れた言葉を知らない謎の少女・ウタを演じた“りりあ。”の対談映像を収録した【キャスト編①】が解禁となった!

ヒビキとウタ、二人にしか聞こえないハミングに導かれ、出会い、惹かれ合い、抗うことのできない運命に立ち向かう姿を瑞々しく美しい映像で映し出している。ヒビキは他人とのコミュニケーションを好まない性格であり、1人での自主練やワンマンプレーでチームのメンバーとも距離をおくキャラクター。そんなヒビキを志尊は「ヒビキは過去のある出来事をきっかけに、自分を表現することが苦手だけども、根は等身大の男の子だと思っています」と語る。一方でりりあ。はウタというキャラクターについて、「ウタは天真爛漫で何事にも興味津々で何も知らない女の子なので可愛いなと思いました。」とキャラクターの印象を語った。

そして、2人とともにキャラクターを作り上げた荒木監督は「志尊さんには“この役は心をフルクローズしていた人がフルオープンになる話で、その変化というものを志尊さんの声で伝えてほしい“と伝えました。志尊さんはぶっきら棒だけど優しさが心の中に存在する案配を作ってくれました」とキャラクターの心情の変化を見事に声で表現した志尊のアフレコ演技を絶賛している。また、りりあ。については「普段のりりあ。さんの自然な笑い声がすごくいいと思っていて、雑談の中の笑い声も映画で切り取って使用しています」と、作り込んだ演技ではないナチュラルなりりあ。の声を届けるためにアフレコシーン以外での声を本編に使用していると明かしている。

そんな荒木監督のアフレコ時の演出をりりあ。は「勝手なイメージで“監督”って怖いイメージがあったのですが、荒木監督はすごく優しくて、寄り添ってくれている感じがしてアフレコもやりやすかったです」とアフレコ初挑戦ながらも荒木監督の演出に感謝している。さらに、志尊は「あまりアニメーションを作る過程に携わってこなかったので、監督の演出に興味がありました」と当時を振り返り、実際に荒木監督の演出を受け“すごく面白い”と感じたという。「アフレコをやるうえで、“その状況を体に負荷をかけて言ってみたほうがいいよ”とアドバイスいただきました。一緒にやってすごく気持ちよかったし、すごい人だなと感じました」と語り、実際に体を動かしながら声あてる演出に志尊は新しい発見があったと語る。

映画『バブル』Making of バブル④【キャスト編】

そして、劇場来場者特典の詳細も解禁に!「SPY×FAMILY」のWIT STUDIOが描き下ろした、ブルーブレイズのメンバーと彼らを支えるマコトとシンが収まった、リーダー・カイのセルフィー撮影によるミニ色紙風カード。そして裏面には、志尊や広瀬といった本作の豪華声優陣からの直筆メッセージが添えられた、豪華な一枚となっている!



<来場者特典についての注意事項>

※5月13日(金)公開初日より配布開始(一部劇場除く)

※数量限定、無くなり次第配布終了

※特典は非売品ですので、転売はご遠慮下さい

5月13日(金)より公開

公開劇場:グランドシネマサンシャイン 池袋/ユーカリが丘/土浦/ららぽーと沼津/かほく/大和郡山/下関/衣山/エミフルMASAKI/北島/姶良

© 2022「バブル」製作委員会

[提供:シネマNAVI]

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